2006年07月31日

株式投資:その他の特徴について

どの会社のを選ぶか、どのくらい保有するか、また、株価が安いときに購入し、
高くなったら売却してその差額を利益とするキャピタルゲインを狙うか、
保有して配当を手にするか、
など、利益を得る方法はさまざまです。

また、デイトレードという言葉を最近よく聞きます。
これは、購入したをその日のうちに売却してしまうことです。
また、数日のうちに売却する短期、何十年も所有し続ける長期まで
さまざまな投資スタイルがあります。

どのような投資スタイルでも、自分に合っているものを選択することが重要です。

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2006年07月30日

株式投資の種類について

株式投資には、これといった種類はありません。
そのため、よく聞く言葉について、以下に説明します。

ミニ株
株式投資は、株券を取得するにあたって、
最低取得株数が各企業により定められています。これを「単位株」と言います。

例えば、1000株を単位としている企業で、株価が100円の場合、
株式投資を始める上では、最低1000×100で、100000円の投資資金が
必要になります。

ところが、このミニ株はその10分の1で株式投資をする事が可能となるのです。
投資金額が少なくても投資が可能となり、
投資初心者の方にも入りやすいかもしれません。


IPO
IPOとは、新規公開株のことです。
Initial=新規に、Public=公に、Offering=売りに出すの頭文字をとっています。
これまで証券取引所に取引されていなかった株式会社が
新しく証券取引所で売買できるようになることを言います。

投資家がこの「新規公開株」を買うためには、証券会社を通じて買うことになります。
通常のの売買だと、を買いたいと思ったらその売り手がいれば買うことができます。
一方、新規公開株の場合、売出しを引き受けた証券会社に購入を申し出て、
買いたいと申し出た人の中で抽選を行い、当選した人のみが購入することができます。
購入価格は、予め決められた「公募価格」となります。

さて、IPOがなぜ、現在、そんなに人気があるかというと、
多くの銘柄で、公募価格の以上の初値(新規公開株が新規上場して最初についた値段)が
つきます。
時には、5倍をこえる値がついている銘柄もあります。
これがIPOの人気が非常に高い理由です。

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2006年07月29日

株式投資のリスクとリターンについて

株主株式株券を保有する人)は以下のようなメリットがあります。

@投資した金額に応じて、会社の利益を分配してもらえる。(配当金

A株主優待(その会社が提供するサービスなどを無料、または特別価格で享受)
 を受けられる

B会社の社会的価値が上がれば、その株券を転売する事で利益(キャピタルゲイン)
 を得られる

C企業活動に参加できる。(株主総会への参加)


逆に、株主のデメリットは、

@株券転売時に会社の社会的価値が下がっていれば、元本割れとなる。

A極端な話、倒産した場合株券は紙くずになる。

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2006年07月28日

株式投資の概要について

株式は、簡単に説明すると、会社が発行する証書です。
会社はその事業を行なうにあたり非常に多くの資金が必要になります。
そのため、不特定多数の投資家からお金を集めて、投資家には株券を提供します。

株券を取得した人を株主といいます。

株主には、その会社の利益から生まれる配当金や増資など、
経済的利益を受ける権利や、会社の経営に参加する権利があります。

また、他の人に譲渡することができます。

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2006年07月27日

投資信託:その他の特徴について

さて、投資信託には「ベンチマーク」と呼ばれる目標があります。
代表例は日経平均(注1)やトピックス(注2)です。

そして、そのベンチマーク(日経平均トピックス)と同じ成績を上げる事を
目的とするファンドのことを「パッシブ型
逆に、それ以上の成績を上げる事を目的とするものを「アクティブ型」といいます。

どちらの方がいいのか?というと、それは一概には言えません。
プロが運用するほうがよさそうですが、
そのプロに対して報酬(手数料)を支払う必要があります。
つまり手数料が割高になります。

パッシブ型はというと、たとえば、EFT
日経平均(225銘柄)に採用されている銘柄を組み入れている投資信託)は、
単純に日経平均に組み入れられている銘柄を機械的に購入するだけですから
コストはほとんど掛かりません。
すなわち手数料は割安です。


注1)日経平均東京証券取引所1部に上場する銘柄の中から、
   代表的な225銘柄の株価をもとに計算された株価指数で、
   日経新聞社が提供しているものです。。
注2)TOPIX東証市場第一部上場全銘柄の時価総額が、基準日の時価総額に比較して、
   どのくらい増えたか減ったか、ということを示す指数です。
   株式市場全体の資産価値の変化を通じて、株価の変動を見ようとするものです。

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2006年07月26日

投資信託の種類について

タイトル:【概要】投資信託について(種類とその他の特徴)
本文:

投資信託の種類
投資信託は運用する商品や設定の仕方によって
いくつかの種類に分けることができます。

投資信託の商品としての特徴を知って、自分にあった投資信託を選ぶことが大切です。

公社債投資信託株式を組込まず、国債地方債社債など元金や利払いが
        確定している公社債を中心に運用します。
        このため安定した収益が期待できます。
        
株式投資信託株式を組入れて運用することが可能なものが株式投資信託になります。
 
単位型投資信託:当初の設定日(投資信託の運用を開始する日)にしか購入できない
        投資信託です。
        また、購入後一定期間は売却できないものもあります
        (売却できない期間のことをクローズド期間といいます)。
追加型投資信託:基本的に設定日以降、いつでも売買できます。
        信託期間(設定から償還までの期間)は単位型より長いか、
        もしくは無期限となっています。

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2006年07月25日

投資信託の概要について

投資信託は、投資家(すなわち、投資信託を購入している人々)から集めた資金で、
さまざまな投資対象に投資するものです。

投資は、運用のプロ(ファンドマネージャー)が実施し、
運用で得た利益を投資家に分配するという金融商品です。

運用方法がさまざまなので、種類はとても多岐にわたっています。
不動産に投資するものもあります。

たとえば、100万円しか持っていないのに、日経平均対象銘柄全てを購入すると
いうことはまず無理ですよね。
ですが、100万円を1万人で投資すれば投資可能額は1000000万円(100億円)
にもなります。
その100億円を利用して運用し、その利益を分配する。という仕組みです。

投資信託はさまざまな投資対象に投資するため、リスクを分散させることができます。

例えば、一銘柄に対する投資の場合、一年間で40%のブレがあった場合、
そのブレの影響をそのまま受けます。

しかし、十銘柄に投資すれば、10%のぶれのものや40%のぶれのものなどがあり、
そのブレは集約され小さくなります。
これが投資信託の分散投資によるメリットです。


運用がうまくいけば預貯金以上の収益を得ることができますが、
一方で運用がうまくいかなければ元本割れすることもあります。
そのため、元本保証の金融商品ではありません。
運用結果の収益は、運用経費を除いて、投資家に公平に分配されます。



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2006年07月24日

債権投資のその他の特徴について

債券を選ぶ際には、信用に関する情報を仕入れておくことが必要です。
これには、格付け機関を利用することをお勧めします。

また、信用リスクの目安には「格付け」を利用する事が便利です。
格付けはMoodys(ムーディーズ)
S&P(スタンダード&プアーズ)といった
格付け機関が各債券発行体の格付けを発表しているので参考にしてください。

Aが良いでCが悪いという評価で、AAAのように数が多いほど優良であるということ
を示しています。

一般的に格付けBBB以上を投資適格と呼び、
BB以下を投資不適格、または投機的格付けと呼びます。

あと、仕組みを考慮すると、難しいのですが
金利が上昇すると、これまで発行されていた債券の時価は下落する
ということを覚えておいてください。

補足はこちら

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2006年07月23日

債権投資の種類について

債権投資は、以下のような種類があります。

国債国債は国が発行する債券で安全性が高いため、利率債券の中で最も低くなります。
   償還期限の期間別に超長期国債長期国債中期国債の3種類に分けられます。
   また、個人のみを対象とした、個人向け国債などもあります。
   額面も1万円からと購入しやすいものです。

普通社債:会社が発行する債券です。金利国債に比べて高めです。
     信用力や期間など、会社に依存するので、実にさまざまです。
     そのため、利率についても、さまざまな利率があります。
     しかし、発行会社の経営が破綻すると元本割れする恐れもあります。
     発行会社の信用度を見極めた上で、投資することが必要です。

金融債:銀行などの金融機関が発行する債券です。
    金融債は、利息の支払方法によって利付債割引債の2種類に分けられます。
    利付債は、期間は5年が一般的で、半年ごとに利払いがあります。
    割引債は、80円で購入した債券が満期日に100円になって返ってくるような
    債券でです。利息は基本的に金利がつきません。
    また、両方の性質をもった、割引利付債というものもあります。
    但し、金融債証券会社で購入することはできません。

円建て外債:国際機関・外国の政府や民間企業が日本国内で発行する円表示の債券です。
      円で取引が行われるというところがポイントで、
      外貨建て外債のリスクである、為替変動リスクはありません。

外貨建て外債:米ドルなどの外貨建てで、外国政府や法人もしくは国内法人が国外で
       発行する債券です。
       利息の支払いも含めた全ての取引が、外貨で行われます。
       そのため、為替変動(円高、円安等の影響による変動)によって、
       購入時に比べて円高になると為替差損が、円安になると為替差益が
       発生します。

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2006年07月22日

債権投資のリスクとリターン

【リスクとリターン】
債権投資は、満期まで待つと利息を加えた元本が戻ってきます。
また、債券満期日以前に中途売却することも可能です。

しかし、中途売却する場合は、と元本割れの可能性もあります。
加えて、発行元が破綻すると、投資額が戻ってこない可能性もあります。

クーポン利息)は、高いに越したことはありませんが、
これは、「債券を発行している団体の信用」と「お金を貸している期間」によります。

信用力が高いということは、リスクが低いということです。
また、期間が長いということは、その間に途中売却の変動が予測できないことから、
リスクが高くなります。
そのため、信用力が高い発行体の債権の金利は少なく、
期間が短いほど金利は低くなります。

最も信用力が高いものの一つとして、とされているのが、国債があげられます。
国債には、長いもので、20年・30年の長い期間のものもあります。
一般に長期金利といわれるものは10年モノの国債の金利水準です。

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2006年07月21日

債権投資の概要について

債券とは、言ってしまえばお金の借用証書と思っていただければよいと思います。
つまり、債券を持っているとは、ある団体にお金を貸していることになります。

また、この債券は、売買することができます。

債券は、発行する組織によって、種類が別れます。

国債:国が発行
地方債:地方公共団体等が発行
社債:会社が発行
金融債:金融機関が発行

債券は、借用証書と同じですので、「満期日」という約束した日に借りたお金を
返してもらう権利があります。

さらに、借りている間は必ず利息も受け取ることができます。
これを「クーポン」と呼んでいます。

また、債券は「額面」と呼ばれる単位に分割されています。
額面には、1万円、5万円といった小さなものから100万円、
さらには1億円といった大きなものまでさまざまです。

債券の購入者は発行体に対してお金を貸している事になりますので、
貸しているお金に対して金利(クーポン)を受け取ります。

そして、そのクーポンは発行体の信用力、期間に応じて決まります。

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2006年07月20日

預貯金その他の特徴

金利には、「固定金利」「変動金利」の2種衣類があります。
変動金利は、景気が良いと金利が上がり、悪いと下がります。
逆に、固定金利は、景気が悪いと有利であり、景気が良いと不利です。
将来的に考えると、現在の金利が低水準で、今後上がる可能性があると考えている人は、
普通預金もしくは、短期の定期預金を選択するのが良いでしょう。
現在の金利が高水準で、今後下がる可能性があると考えている人は、
長期の定期預金を選択するのが良いと考えられます。

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posted by ken at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 預貯金(概要)

2006年07月19日

預貯金の種類について

本日は、預貯金の種類について、ご説明します。

【種類】
 普通預金
  預けたお金を引き出すことに制限はありません。利息は変動する、変動金利(注1)です。

 定期預金
  定められた期日までの引き出しが原則不可となります。
  普通預金と比較して高い利息が付き、期間が長いほど高い利息が付きます。
  期日前の引出については、各銀行にて工夫がなされています。
  (一部引き出しO.Kとか期日を変更できるなど)

 当座預金
  当座預金とは、小切手手形が利用できる預金です。
  いつでも預け入れ、引き出しができる無利息預金で、
  その引き出しには銀行から交付された「小切手」を用います。
  運用には向きません。

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posted by ken at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 預貯金(概要)

2006年07月17日

預貯金のリスク、リターンについて

基本的に元本(注1)保証です。基本的といったのは、1000万円を超える部分
については、元本保証の対象外となります。
ここがリスクとなります。

銀行郵便局に対して、お金を預け、利息預金者の利益となります。
これがリターンとなります。
最近では、金融機関により利息も違います。
ジャパンネット銀行ソニー銀行イーバンク銀行などのネット銀行(注2)
では、他の金融機関よりも高い金利をつけているようです。


注1)元本:当初支払った「もとで」という意味で、
   金融商品の購入・投資に充てた資金の額のことです。
   元本保証とは、資金を運用した際に、この「もどで」は減らないことを言います。
   元本割れとは、この「もとで」が減ってしまうことです。

注2)ネット銀行
   正確には、ネット専用銀行のことを指しています。
   ネット専用銀行は、実店舗を持たないネット上のみで取引を行う銀行のことです。
   他の銀行もネット上で取引ができる銀行がありますが、
   これは、ネット専用銀行ではなく、実店舗でも取引ができ、
   なおかつ、ネット上でも取引ができるという点から、区別しています。


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posted by ken at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 預貯金(概要)

預貯金の概要について

まずは、投資というには少し意味合いが違うかもしれませんが、
りっぱな運用である「預貯金」について、説明いたします。

平成17年4月にはペイオフ(注1)解禁されていますので、まったくリスクがないか?
というとそうでもありません。
種類としては、大まかに、普通預金定期預金当座預金があります。
それぞれ特徴がありますので、説明するとともに、使い分けのヒントも解説していきます。
また、預金貯金の違いですが、銀行の場合が「預金」、郵便局の場合が「貯金
となります。
細かい部分では違いはあるものの、言葉の違いと考えてよいと思います。

注1)ペイオフ:金融機関が破綻したとき、その金融機関が加入している
   預金保険機構が、個々の預金者に一定金額(日本の現行法では1000万円)の
   預金およびその利息を保証する制度
   (逆を言うと、それを超える預金および利息は保証されない)。

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posted by ken at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 預貯金(概要)

投資の概要

投資商品には、リスク(注1)とリターン(注2)がつきものです。
リスクが高いものは、リターンも高く、リスクが低いものは、リターンも低くなっています。
いわゆる、「ハイリスク、ハイリターン」「ローリスク、ローリターン」リターンの原則が
あります。

投資商品について、リスクとリターンの関係は、大まかに以下のとおりとなっています。

リスク
現預金<債券<投資信託<外貨<株式

リターン
現預金>債券>投資信託>外貨>株式

リスクは小さいに越したことはありません。リターンは大きい方が良いですよね。
しかし、そこはなかなかうまくいかないものです。
上記は、大まかな捉え方です。一概にこのとおりとは言えません。

どのような投資をしていくかを考えるとき、リスクとリターンについては、
常に念頭に置いておいてください。
いつも頭に描きながら、各金融商品の特徴を理解し選択することをお勧めします。
これから、それぞれの金融商品についてそのリスク、特徴を説明していきます。

注1)リスク:簡単に言えば、元手となったお金を失う可能性のことです。
   「ハイリスク」、「リスクが高い」とは、元手のお金が元手以下になってしまう
   可能性が高いということです。

注2)リターン:簡単に言えば、利益のことです。「ハイリターン」とは、
   利益をたくさん得ることができることです。

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posted by ken at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資の概要

投資情報館について

資金の運用でも?と考えている人は、たくさんいると思います。

しかし、世の中にはたくさんの金融商品とその特徴があり、どれがいいのか?

どうすればいいのか?全く見当もつかない方もいらっしゃるとおもいます。
そんなあなたに、どんなことが出来て、どのようにしてゆけばよいかを解説し、
具体的にどうすればよいかを解説します。

また、さまざまな金融商品をご紹介。

あなたの資産が少しでも増えるようにお役に立てれば幸いです。

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