2006年09月18日

ゼロ金利解除による株式投資の注意点

ゼロ金利政策=>景気回復=>株高と考え、株上昇を期待するのは、少し考えた方が
よいかもしれません。
企業の収益を考えると、金利が上昇することで企業の借金にかかる金利の負担は大きく
なります。そのため、収益の悪化が懸念されるます。
企業が借りたお金、つまり借金は、金利を支払って返済をしなければなりません。
借金が多い企業ほど、企業収益に与える負担は大きくなると予測できます。
ですから、銘柄を選ぶ際には、企業の借金にも今後は配慮していく必要があります。

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2006年09月17日

ゼロ金利解除の不動産投資への影響について

不動産投資については現在、東京では地価が下げ止まる傾向が見られています。
場所にもよりますが、景気が今後回復すれば地価はどんどんあがってゆくことが
考えられます。
不動産に投資(購入)する場合には、自宅でも投資でも、多くの人がローンを
利用すると思います。
お金を預けているときは、金利が今後上昇することはありがたいことなのですが
お金を借りているときは、金利の上昇は痛いものです。
金利が上昇した場合には支払いが増えることになります。

自宅の購入をローンを利用して考えている場合には、長期固定型の住宅ローンを
利用し、金利が上昇しても支払っていくことが可能かを考えてみる必要があります。

不動産投資を考えている場合には、地価がいくら上昇しても金利も上昇しますので、
キャッシュフローが回る物件に投資していくことが重要だと思います。

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2006年09月16日

ゼロ金利解除の預金、国債への影響

私たちが銀行へお金を預けたときには、利息がつきますよね。この利息を決めていいる
預金金利はゼロ金利政策が解除されれば、上昇します。
しかし、ここで、すこし考えなくてはなりません。

定期預金などは預ける期間が長いほど金利が高くなります。目先の金利に惑わされて、
1年よりも3年、3年よりも5年と預け入れ期間の長い金融商品を選びたくなるかも
しれません。
しかし、金利が今後上昇する可能性が高まっていますので、長期間金利を固定させて
しまうよりも、短期間の固定型、もしくは変動金利型の金融商品を選んだ方がよい
と考えられます。
国債で考えれば、変動型の個人向け国債
定期預金で考えれば、預け入れが短期間のもの
などがよいのではないでしょうか。

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2006年09月15日

ゼロ金利解除の投資への影響

最近良く聞く「ゼロ金利解除」って私たちにどのような影響を与えるのでしょうか?
このサイトを見ている方は、少なからず投資へ興味がある方だと思います。
投資への影響という観点で影響について確認して行きましょう。

最近では、景気が上向きという言葉をよく聞きますが、バブル崩壊後、不景気がずっと
続きました。企業には、つらい経済事情です。そのため、銀行が一般の企業にお金を
貸し出しやすくするために、銀行が日銀からお金を借りる時の金利(公定歩合)を
引き下げていきました。景気が回復しないため、この公定歩合を引き下げつづけて
いき、ついにゼロ金利にまで引き下げてしまったことをゼロ金利政策と呼んでいます。

ゼロ金利解除」とは、ゼロ金利政策の解除のこと。すなわち銀行が日銀からお金を
借りる時の金利(公定歩合)をゼロではなくす事を言います。

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2006年09月14日

地方債の発行予定について

今後、税財政改革が進むと地方財政はますます厳しくなり、それに従って地方債の発行は
増加すると思われます。

発行目的に賛同できる住民参加型市場公募地方債であれば、その地方債を購入することで
地域の整備と活性化の一翼を担い、更に高金利の金融商品で資産を運用するという夢を
買うことができます。

今後の住民参加型市場公募地方債の発行予定は次のようになっています。
計画が変更されることもありますし、人気の債権は売切れてしまう可能性も否めません。
発行の時期や発行条件等詳細については、発行予定団体に早めに確認し、購入チャンスを
逃さないようにしましょう。
そのためには県や市町村の広報や金融機関などをこまめにチェックすることが必要です。

■発行予定 (財団法人地方債協会 ホームページより一部抜粋)

発行予定団体( 発行予定額:単位 億円)
8月
京都府(100.0)
鳥取県(20.0)
旭川市(北海道)(5.5)
松江市(島根県)(3.0)
宗像市(福岡県)(2.0)
9月
東京都(200.0)
兵庫県(100.0)
佐賀県(10.0)
川崎市(20.0)
横浜市(85.0)
北九州市(30.0)
福岡市(50.0)
鹿沼市(栃木県)(10.0)
三条市(新潟県)(8.0)
久留米市(福岡県)(5.0)
宇土市(熊本県)(1.5)

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2006年09月13日

地方債の発行実績について

以下に、住民参加型市場公募地方債の平成18年度発行実績を示しますが、
横浜市のハマ債10をみると、10年期間の利回りとなりますが、1.98%と銀行の
定期預金にくらべて、桁違いな高金利となっています。

住民参加型市場公募地方債は、自分たちが利用する施設、充実してほしい施設など、
資金と使途があらかじめ決定されていることが多いです。
たとえば、兵庫県の特別養護老人ホーム整備事業のための共同公募債を発行。
滋賀県が県立高校整備事業のために発行しています。
このように、発行目的に賛同して購入することができたり、購入単位も1万円程度に
なっているところも、購入しやすいポイントです。

発行実績(平成18年7月3日現在)
発行団体 名称 償還期間 利回り
・発行団体:堺市 名称:堺のびやか債 償還期間:5年 利回り:1.20%
・発行団体:江府町(鳥取県) 名称:あやめ債 償還期間:5年 利回り:1.10%
・発行団体:
 水戸市 土浦市 石岡市 常陸太田市 取手市 鹿嶋市 八千代町
名称:平成17年度茨城県・市町村共同公募債 償還期間:5年 利回り:1.38%
・発行団体:西浅井町(滋賀県)名称:西浅井ほっと債 償還期間:5年 利回り:1.20%
・発行団体:松山市(愛媛県)名称:松山市平成17年度第1回公募公債 償還期間:5年
 利回り: 1.17%
・発行団体:熊野市(三重県)名称:ささゆり熊野市民債 償還期間:5年 利回り:1.07%
・発行団体:
 姫路市 尼崎市 伊丹市 豊岡市 宝塚市 三木市 川西市 三田市 篠山市 養父市 朝来市 香美町
 名称:平成18年度兵庫県市町共同公募債 償還期間:0 5年 利回り: 1.40%
・発行団体:千歳市(北海道)名称:千歳空港開港80年ほほえみ債
 償還期間:3年 利回り:1.16%
・発行団体:福島県 名称:うつくしま県民債 償還期間:5年満括 利回り:1.48%
・発行団体:鎌ヶ谷市(千葉県) 名称:鎌ヶ谷市こども安全市民債 償還期間:0 5年
 利回り:1.10%
・発行団体:滋賀県 名称:平成17年度第1回公募公債 償還期間:5年 利回り:1.36%
・発行団体:長浜市(滋賀県)名称:きらり長浜市民債 償還期間:5年 利回り: 1.40%
・発行団体:高知市(高知県)名称:高知市平成18年第1回竜馬債 償還期間: 5年
 利回り: 1.45%
・発行団体:埼玉県名称:彩の国みらい債 償還期間:5年 利回り:1.48%
・発行団体:大阪市(大阪府)名称:みおつくし債 償還期間5年 利回り:1.48%
・発行団体:横浜市(神奈川県)名称:ハマ債5 償還期間5年 利回り:1.48%
・発行団体:横浜市(神奈川県)名称:ハマ債10 償還期間:10 利回り: 1.98%
・発行団体:北海道 名称:平成18年度第3回公募公債 償還期間:3年 利回り:1.06%
・発行団体:千葉県 名称:平成18年度第2回公募公債 償還期間5年 利回り: 1.38%
・発行団体:神奈川県 名称:第11回かながわ県民債 償還期間:7年 利回り:1.76%
・発行団体:福井県 名称:平成18年度第1回公募公債 償還期間:5年 利回り:1.34%

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2006年09月12日

地方債について

債権投資で、人気になってきたのが、公募地方債です。
公募地方債は、国債に比べ利率が高いことがその人気の秘密です。
特に、平成14年度から地域住民向けに発行されている住民参加型市場公募地方債は、
全国型市場公募地方債に比べ「期間は短く金利は高い」という極めて魅力的な発行条件に
なっているものが多いようです。

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2006年09月11日

国債の種類の詳細について

利付国債個人向け国債
5年という単位で見てみましょう。
2006年7月に発行された、以下の国債の利率を比較します。
5年利付国債:1.5%
個人向け国債5年:1.3%
現状では、5年利付国債のほうが有利なことがわかります。

国債の発行スケジュールは以下のとおりです。
個人向け国債(5年・10年):年4回(1・4・7・10月)
2年利付国債:毎月
5年利付国債:毎月
10年利付国債:毎月
15年変動利付国債:2ヶ月毎
20年利付国債:2ヶ月毎
30年利付国債:3ヶ月毎
発行時期については、郵貯のホームページ等が参考になります。

今後、しばらくの間は、国債は、7月のときと同様に募集開始後、早い時期に売り切れ
となることが考えられます。
特に、人気のある個人向け国債や短期の利付国債(2年・5年)は、特に売り切れに
注意が必要です。
国債の購入を考えている方は、財務省のメルマガ配信サービス等の活用で、
募集開始日スケジュールを確認するなど、
国債購入の機会を逸しないように自衛してはいかがでしょうか。

明日は、国債に比べて利率が高いことから、人気の高い債権についてご紹介いたします。

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2006年09月10日

国債と銀行預金の比較

銀行国債の比較
2年利付国債(第246回)は0.9%、銀行の2年定期は最高0.6%
償還期間が短い国債といえば2年利付国債です。
2006年7月18日発行の第246回債の利率は0.9%。銀行の定期預金の利率は次のとおりです。

イーバンク:0.6%(1口100万円)
新生銀行:0.13%
ジャパンネット銀行:0.35%
ソニー銀行:0.585%
セブン銀行:0.3%
三菱東京UFJ:0.3%
みずほ:0.2%
三井住友:0.3%

上記の銀行の定期預金と2年利付国債:0.9(購入単位5万円)
違いはあきらかですね。
2年程度であれば、金利の上昇の影響は受けにくく、国債が有利なことがわかります。

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2006年09月09日

国債の種類について

2006.7月に発行された国債のうち、運用に適しているものを4種類ピックアップ
してみました。

5年利付国債
利率:1.5%
利回り:1.27%
販売単価(額面100円):101.04円

2年利付国債
利率:0.90%
利回り:0.75%
販売単価(額面100円):100.28%


個人向け国債固定5年
利率:1.3%
利回り:1.3%
販売単価(額面100円):100

個人向け国債(変動10年
利率:1.1%
利回り:1.1%
販売単価(額面100円):100

ただし、同じ国債でも、取り扱う同じ国債でも取り扱う金融機関で利回りが
大きく変わることがあります。たとえば、

郵便貯金での、5年利付き国債
年利率:1.5%
利回り:1.431%
販売単価:100円32銭
となっています。
証券会社や銀行、郵便局などの発行条件を比較したほうがよいでしょう。

明日は、国債と銀行の定期預金は、どちらがとくか?
利付国債個人向け国債はどちらがとくか?
などについて、比較していきます。

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2006年09月08日

利付国債の利益について

個人向け国債利付国債の大きな違いは、途中換金の方法と購入単位です。

利付国債(5年利付)
購入単位:5万円
金利:固定金利
途中換金:市場で売却

個人向け国債(5年利付)
購入単位:1万円
金利:固定金利
途中換金:購入2年経過後から換金可能
(直前4回分の利子(税引前)相当額が差し引かれる。

利付国債を途中換金する場合は、市場で売却することになります。
その時点の金利が利付国債の発行利率より上昇していると、利付国債は額面より
安い金額でしか売却できません。
金利上昇が考えられる時代には、途中売却は「元本割れ」の可能性が高いため、
注意が必要です。

一方個人向け国債(固定・5年)は、「発行から2年経過すると額面で引き取って
もらえるので元本割れはない」と設定されています。
しかし、換金時には4回分の利息(税引き前)が差し引かれます。
「税引き前の4回分の利息=税引き後の5回分の利息」です。
2年経過直後に換金すると実は元本を割ってしまいます。

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2006年09月07日

個人向け国債の利益について

こうやって眺めてみるとすごく魅力ある金利水準とは思えないのが正直なところです。
しかし、銀行預金と比べてみてください。有利さがわかると思います。
というか、銀行預金が不利すぎって話しもあります。
個人向け国債は変動金利という性質もつ商品であることが、銀行預金とは最も
異なる点です。
個人向け国債を購入することにより、金利の動きに興味を持つきっかけになるでしょうし、
一応は、日本国政府が発行して元本や利子を支払ってくれるので安全と言えます。
いつか使うかも?と思っているお金があれば、個人向け国債の購入は、投資入門用として、
最適だと考えられます。

国債個人向け国債5年10年)と思っている人が多いようですが、
実は金利上昇局面に強い利付国債が他にあるのです。これについては、次回ご紹介します。

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2006年09月06日

個人向け国債の入手と利益について

個人向け国債には、発行周期があり、年4回(1月、4月、7月、10月)となって
います。
ちなみに、2006年7月発行の個人向け国債は、発売するや数日で完売!
という大人気でした。

10年満期が基本ですが、不測の事態に備えて1年経過後は中途換金もできます。
原則、発行から1年間は解約できません(本人が死亡した場合のみ)ので、
すぐに使う予定がある資金での購入は避けた方が良いでしょう。

また、中途換金の場合は手数料として、税引前の直近4回分の利子相当額が元本から
差し引かれます。
利子は指定した口座への入金という形ですでに支払われていますので、元本から
中途解約手数料が差し引かれることになります。
トータルで見ると、実際は利子をもらっているので元本割れしていないくても、
受け取り金額としては元本割れしているような印象が生じてしまいます。
ただし、1年経過後比較的早い時期に中途換金した場合には元本割れする
可能性もありますので注意が必要です。

後に紹介する利付き国債は、別の換金方法となります。
これについては、別途説明いたします。

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2006年09月05日

個人向け国債の金利について

個人向け国債は、実勢金利に応じて半年ごとに利率を見直す変動金利制です。
そのため、第1回目の初期発行では0.09%、第2回目の初期発行では下限利率の
0.05%、そして2006年7月の変動・10年の金利は、1.1%でした。
利子は、半年ごとに税(20%)引き後の金額が支払われます。
もちろん見直し後の利率で計算されますから、その時によって利子も変動することに
なります。

そのため、現在のような低金利の時に購入しておけば、金利上昇に連動して金利が
上がっていくため有利な商品だといえます。
一方、高金利の時に購入すると、金利下落に連動していくため、固定金利の商品に
比べて魅力の乏しい商品といえます。
つまり、ゼロ金利が解除された今、今は有利な商品です。
ただし、今後は、徐々に不利になっていくということです。
そうです、買うなら今です。
ただし、下限利率が決められていますので、それを下回ることがないようには
なっています。

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2006年09月04日

個人向け国債のはじめ方

個人向け国債とは、日本国政府が発行し、利子および元本(額面金額)の支払いを
行う、個人専用の債券のことです。
この個人専用というところが特徴です。
購入は、1万円から1万円単位で購入できます。そのため、気軽に始めることが
できます。

ただし、取扱金融機関によっては口座管理料がかかったり、窓口のみの取扱い
というところもあります。
しっかりと調べてから購入を決めることが大切と言えます。

郵便局
・ 口座管理手数料:無料
・ 申込みに必要なもの:印鑑、本人確認書類
・ 口座:通常貯金
・ 利子の支払い:通常貯金への入金
証券会社
・ 口座管理手数料:無料
・ 申込みに必要なもの:印鑑、本人確認書類
・ 口座:証券総合口座
・ 利子の支払い:証券総合口座への入金の他、指定の銀行への振込みも可能です。
銀行
・ 口座管理手数料:1260円
・ 申込みに必要なもの:印鑑、本人確認書類
・ 口座:普通預金
・ 利子の支払い:普通預金への入金

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