2006年11月09日

用語解説:為替ヘッジとは

為替ヘッジとは
ヘッジとは「回避する」という意味です。
リスクヘッジという言葉はよく聞きますね。リスクを回避することです。

為替ヘッジとは、正確には、為替変動リスクヘッジとすべきではないかと
思います。

つまり、為替ヘッジとは、為替変動リスクを回避することを為替ヘッジといいます。

投資において、リスクとは、損をすること、為替変動リスクとは、為替が変動
することにより、損をすることをさします。続きを読む

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2006年11月08日

投資信託:REIT(不動産投信型)5

リスク=>国内債権より大きいが小
リターン=>国内債権より大きいが小
不動産投資対象とし、そこから生じる賃料や売却益を分配するものです。
複数の物件に投資することができるため、リスク分散が可能です。
また、不動産投資の対象としていることから、分配金は、物件からの賃料等から
分配されます。
そのため、安定した分配金を確保することができ、結果として高い利回を得やすい
ものとなっています。

【ファンド名】フィデリティ・USリート・ファンドB為替ヘッジなし)
【特徴】
 主として米国の証券取引所に上場(これに準じるものを含みます)されている
 不動産投資信託REIT)に投資を行ないます。
 米国の上場リート(不動産投資信託)に投資します。
 毎月の安定した分配を目指します。

分配金実績
 2006年06月15日 45円
 2006年05月15日 45円
 2006年04月17日 45円
 2006年03月15日 45円
 2006年02月15日 45円

【買付単位】1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:なし
【取扱銀行及び販売手数料】
 ●新生銀行:販売手数料 2.10%

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2006年11月07日

投資信託:REIT(不動産投信型)4

リスク=>国内債権より大きいが小
リターン=>国内債権より大きいが小
不動産投資対象とし、そこから生じる賃料や売却益を分配するものです。
複数の物件に投資することができるため、リスク分散が可能です。
また、不動産投資の対象としていることから、分配金は、物件からの賃料等から
分配されます。
そのため、安定した分配金を確保することができ、結果として高い利回を得やすい
ものとなっています。

【ファンド名】フィデリティ・USリート・ファンドA為替ヘッジあり)
【特徴】
 主として米国の証券取引所に上場(これに準じるものを含みます)されている
 不動産投資信託REIT)に投資を行ないます。毎月の安定した分配を目指します。

【分配金実績】
 2006年06月15日 35円
 2006年05月15日 35円
 2006年04月17日 35円
 2006年03月15日 35円
 2006年02月15日 35円

【買付単位】1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:なし
【取扱銀行及び販売手数料】
 ●新生銀行:販売手数料 2.10%

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2006年11月06日

投資信託:REIT(不動産投信型)3

リスク=>国内債権より大きいが小
リターン=>国内債権より大きいが小
不動産投資対象とし、そこから生じる賃料や売却益を分配するものです。
複数の物件に投資することができるため、リスク分散が可能です。
また、不動産投資の対象としていることから、分配金は、物件からの賃料等から
分配されます。
そのため、安定した分配金を確保することができ、結果として高い利回を得やすい
ものとなっています。

【ファンド名】ダイワJ-REITオープン
【特徴】
 東京証券取引所が算出・公表する「東証REIT指数」(配当込み)に連動する投資成果を
 目指します。3ヶ月毎決算です。

分配金実績
 2006年06月15日 180円
 2006年03月15日 180円
 2005年12月15日 180円
 2005年09月15日 180円
 2005年06月15日 150円

【買付単位】1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:なし
【取扱銀行及び販売手数料】
 ●新生銀行:販売手数料 1.05%

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投資信託:REIT(不動産投信型)2

リスク=>国内債権より大きいが小
リターン=>国内債権より大きいが小
不動産投資対象とし、そこから生じる賃料や売却益を分配するものです。
複数の物件に投資することができるため、リスク分散が可能です。
また、不動産を投資の対象としていることから、分配金は、物件からの賃料等から
分配されます。
そのため、安定した分配金を確保することができ、結果として高い利回を得やすい
ものとなっています。

【ファンド名】DIAMワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)<愛称:世界家主倶楽部
【特徴】
 日本を除く世界各国の証券取引所に上場の不動産投信等(REIT)を主要投資対象とし、
 信託財産の着実な成長と比較的高い配当利回りを安定的に獲得することを目標として
 運用を行います。毎月決算です。
分配金実績
 2006/07/10(第25期) 45円
 2006/06/09(第24期) 145円
 2006/05/09(第23期) 45円
 2006/04/10(第22期) 45円
 2006/03/09(第21期) 45円
【買付単位】1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:0.30%
【取扱銀行及び販売手数料】
 ●ソニー銀行 :販売手数料 2.10%

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2006年11月05日

投資信託:REIT(不動産投信型)1

リスク=>国内債権より大きいが小
リターン=>国内債権より大きいが小

不動産投資対象とし、そこから生じる賃料や売却益を分配するものです。
複数の物件に投資することができるため、リスク分散が可能です。
また、不動産投資の対象としていることから、分配金は、物件からの賃料等から
分配されます。
そのため、安定した分配金を確保することができ、結果として高い利回を得やすい
ものとなっています。

【ファンド名】DKA J-REITインデックスファンド(毎月決算型)<愛称:ビルオーナー
【特徴】
 東京証券取引所に上場している東証REIT指数採用の不動産投資信託証券
 主要投資対象とし、東証REIT指数配当込み)の動きに連動する投資成果を
 目指します。
 原則、不動産投資信託証券への投資は高位を維持。毎月決算です。

分配金実績
 2006/07/18(第33期) 42円
 2006/06/15(第32期) 42円
 2006/05/15(第31期) 42円
 2006/04/17(第30期) 42円
 2006/03/15(第29期) 42円

【買付単位】1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:0.30%
【取扱銀行及び販売手数料】
 ●ソニー銀行 :販売手数料 1.58%

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2006年11月04日

投資信託:国内債権投資型2

リスク=>小
リターン=>小
国内債券に投資するファンドがあげられます。安全性を重視、リターンは少ないが
リスクもすくないのが特徴です。
国債を中心としていますので、国内金利が上昇すると
基準価格が下がるタイプ(債券ブル型)、
上昇すると基準価格が上がるタイプ(債券ベア型)などがあります。

【ファンド名】中央三井日本債券インデックスファンド

【特徴】
 日本の公社債にを主な投資対象として、「NOMURA-BPI総合」(野村證券株式会社が
 公表している国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表す投資収益指数)
 に連動する投資成果を目指しています。
 また、運用の効率化を図るため債券先物取引等を活用することがあります。

【分配金実績】
 2006/01/23(第5期) 0円
 2005/01/24(第4期) 10円
 2004/01/22(第3期) 0円
 2003/01/22(第2期) 0円
 2002/01/22(第1期) 0円
 
【買付単位】1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:0.10%
【取扱銀行及び販売手数料】
 ● ソニー銀行 :販売手数料 0.525%

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2006年11月03日

投資信託:国内債権投資型1

リスク=>小
リターン=>小
国内債券投資するファンドがあげられます。安全性を重視、リターンは少ないが
リスクもすくないのが特徴です。
国債を中心としていますので、国内金利が上昇すると
基準価格が下がるタイプ(債券ブル型)、
上昇すると基準価格が上がるタイプ(債券ベア型)などがあります。
【ファンド名】DKA物価連動国債ファンド(愛称:未来予想
【特徴】
 日本の物価連動国債(元金額や利払い額が物価の動きに連動して増減する国債
 をおもな投資対象としています。
 これから起こるとおもわれるインフレのリスクを避けるために実質的な
 資産価値の保全を目指しています。原則として利子収入相当分を中心に、
 毎期(年2回)の決算日に安定した収益分配を行うことを目指します。

分配金実績
 2006/03/27(第3期) 35円
 2005/09/26(第2期) 35円
 2005/03/25(第1期) 35円

【買付単位】1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:0.10%
【取扱銀行及び販売手数料】
 ●新生銀行:販売手数料 1.05%
 ●ソニー銀行 :販売手数料 0.525%

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2006年11月02日

投資信託商品のご紹介にあたって

さて、いよいよ、具体的な投資信託商品について、説明してゆきます。
しかし、本当にさまざまな種類があります。
じっくり、比較検討する必要があると思います。
その前に、どのように比較したかを簡単に説明します。

リスクとリターンついてまず整理しています。

特徴:タイプ内で、どんなものを取り扱っているのかを書いています。
商品名:具体的商品名です。
取り扱い:購入が可能な機関(銀行名証券会社名など)を示しています。
取り扱い機関で、販売手数料がかわりますので、ご注意ください。

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2006年11月01日

投資信託購入の具体的

郵送の場合を例にして以下に説明します。
1.口座開設書類を請求します。電話やインターネットなどで請求することができます。
2.口座開設書類が到着します。書類をチェックし、取引方法などを確認し、
  必要事項を申込書に記入し郵送してください。本人確認書類も必要となりますので、
  ご注意ください。
3.口座が開設されます。一週間程度見ておくことが必要です。
4.資金を振り込みます。指定の口座に入金します。
5.ファンドを購入します。

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