2007年07月31日

三井住友・ニュー・チャイナ・ファンドのご紹介

勝手にリスクレベル=>11
勝手にリターンレベル=>8
(リスクレベルは1〜11、リターンレベルは1〜10で評価しています)

株式組入限度70%以上のファンドで、主として外国の株式を中心に分散投資するタイプです。
国際株式型と呼ばれることもあります。
国際株式型の投資信託の特徴は、
・投資対象が一定の国や地域に特化していないタイプのものは、地政学リスク(政治と地理的条件によるリスク
 戦争や大災害により、景気が悪化するリスク)が低いといえます。
・世界中の金鉱株に投資するファンド、世界中のマルチメディア銘柄に投資するファンドなど、テーマを
 持ったファンドを購入することができます。
・アジア・インドなど地域ごとに特化したファンドもあり、地域に特化したファンドを購入することが
 できます。【ファンド名】三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド

【特徴】 
 ファミリーファンド方式(注1)により、中国国内で事業展開している企業の中から、
 中長期的な視点に基づき、各業種毎に競争力の強いエクセレント・カンパニーに
 集中投資します。また、中国を代表する企業の新規公開にも着目し、選別投資すること
 により、より高い収益の確保を狙います。
 原則として為替ヘッジは行わないため、価格変動の影響を受けます。
  
【決算】原則1年に1回

【分配金実績】
 2006/10/20(第5期) 2,400円
 2005/10/20(第4期) 1,800円
 2004/10/20(第3期) 1,000円
 2003/10/20(第2期) 2,200円
 2002/10/21(第1期) 0円


【買付単位】1万円以上1円単位

【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:0.3%

【取扱銀行及び販売手数料】
 ●ソニー銀行:販売手数料 3.15%

注1:ファミリーファンド方式とは
 投資信託は、投資家(お客様)から資金を集め運用します。ファミリーファンド方式とは、
 ベビーファンドと呼ばれる、お客様から投資していただくファンド資金の全部又は一部を
 マザーファンドと呼ばれる、ベビーファンドが投資を行うファンドに投資して運用を行う
 仕組みです。
 マザーファンドは、一般には公募されない専用のファンドで、投資家が直接投資することは
 できません。
 複数のファンドをまとめて運用することで、資金の流出入管理が容易となり、資金効率が
 改善します。そのため、運用コストを抑えることができます。
 また、資金が集まりやすいため、大規模な投資ができ、規模のメリットを生かした
 売買コストの削減効果も期待されます。

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posted by ken at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 投資信託について
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三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド(ノーロード投資信託)
Excerpt: 運用会社:三井住友アセットマネジメント 中国国内で事業展開している企業の中から、中長期的な運用視点に基づき各業種毎に競争力の強いエクセレント・カンパニーに集中投資する。 中国を代表する新規公開にも..
Weblog: ノーロード投資信託ブログVer.2−手数料無料投信データ−
Tracked: 2007-10-06 11:42
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