2007年08月13日

MONEYKitベーシック(円)のご紹介

勝手にリスクレベル=>1
勝手にリターンレベル=>1
(リスクレベルは1〜11、リターンレベルは1〜10で評価しています)

国内債券に投資するファンドがあげられます。安全性を重視、リターンは少ないが
リスクもすくないのが特徴です。
国債を中心としていますので、国内金利が上昇すると
基準価格が下がるタイプ(債券ブル型)、
上昇すると基準価格が上がるタイプ(債券ベア型)などがあります。
【ファンド名】MONEYKitベーシック(円)
【特徴】  
 日本の国債および政府保証債、適格有価証券・適格金融商品等、信用力の高い商品を
 投資対象とします。信託財産に組入れられる有価証券・金融商品の平均残存期間は
 90日以内。米国のMMFと同様な運用制限をもち、元本割れリスクが低く、安定した収益の
 確保を目指します。厳しい運用制限が評価され、米国スタイルのMMFとして
 日本で初めてAaa(信用格付)/MR1+(市場リスク格付)(Moody's)を取得しています。
 
 本ファンドは、ソニーバンク独自のファンドで、ソニーバンクいわく、
 
 「ローリスク・ローリターンであるべき商品」を考えた場合、ソニーバンクは、
 現在の日本には満足できるものを見つけることができませんでした。
 なぜなら、日本のMMFは米国のMMFとまったく同じ略称と似たような仕組みを持っていながら、
 長期債や低格付け債券が組入れ可能であり、為替ヘッジなしの外貨債券の組入れも
 できるといった点で、組入れ債券の安全性の基準が緩いものとなっているからです。
 その結果、生まれたのが当ファンド「MONEYKitベーシック(円)」です。
 
 とのことです。初心者の方にピッタリなファンドです。
 
 【決算】毎日決算

 【分配金実績】
 2006/04 0円53銭
 2006/05 0円88銭
 2006/06 1円32銭
 2006/07 1円62銭
 2006/08 1円99銭
 2006/09 2円14銭
 
 【年換算利回り】
  年 0.2920%(平成18年 11月16日 現在)
 
 【買付単位】1万円以上1円単位

【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:なし

【取扱銀行及び販売手数料】
 ●ソニー銀行:販売手数料 なし

注1:政府保証債とは
 政府が元本や利子の支払いを保証して発行する債券です。中小企業金融公庫などの公庫、
 公団や、関西国際空港などの公共性の高い特殊会社が発行しています。

 発行体が万一破たんした場合でも、国が支払いを保証しているために、国債と同等の
 信用度があり、金利も国債並みに扱われる場合が多いのが特徴です。
 また、政府保証債は銀行の引き受けも認められています。

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