2007年08月25日

MONEYKit ベーシック(ユーロ)のご紹介

勝手にリスクレベル=>7
勝手にリターンレベル=>2
(リスクレベルは1〜11、リターンレベルは1〜10で評価しています)

国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが
特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、
信用リスクが伴います。【ファンド名】MONEYKit ベーシック(ユーロ)

【特徴】 
 アイルランド籍の外国投資信託で、アンブレラ型投資信託(注1)である
 「インベスコ Jシリーズ・ファンズ」のサブファンド(注2)です。
 高格付けのユーロ建て短期金融商品を主な運用対象とし、加重平均残存日数を60日以下に
 保つマスターファンド(注3)に投資することにより、外貨建ての元本の安定および
 高い流動性を維持します。同時に、安定した収益の確保を目指しています。
 Aaa/MR1+(Moody's)を取得。

【決算】毎日

【分配金実績】
 2006/01末日 1円
 2006/02末日 1円
 2006/03末日 1円
 2006/04末日 1円

 【年換算利回り】
  年 2.657%(平成18年 12月01日 現在)

【買付単位】100ユーロ以上1セント単位

【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:なし

【取扱銀行及び販売手数料】
 ●ソニー銀行:販売手数料 なし

【その他】
 ・お取り引きは、全て基準通貨により行います。したがって、当該通貨の
  外貨普通預金口座が必要となります。
 ・ファンドの休業日は国内の休日以外にもありますので、目論見書等でご確認
  ください。
 ・MONEYKitベーシック(ユーロ)は、ファンドの基準通貨が外貨であるため
  為替リスクがあります。
  当該通貨が円に対して下落した場合、ファンドの純資産価格が上昇していても、
  円換算した場合は損失を被る可能性があります。あらかじめご了承ください。

 注1:アンブレラ型投資信託とは
 投資信託を運営するにあたって、複数のサブファンドをまとめてひとつのファンドと
 して運営する方式の投資信託のことを言います。
 運用はサブファンドごとに行われるます。
 ひとつのアンブレラ型投資信託に10以上のサブファンドが含まれていることも
 めずらしくありません。

 注2:サブファンドとは
 アンブレラ型投資信託に含まれる、個々の投資信託のことをさします。
 サブファンドは信託財産に応じた経費を負担する以外は、それぞれ独自の運用を
 行います。

 注3:マスターファンドとは
 米国で広く行われている運用方式の投資信託でマスターフィーダーファンド方式
 とよばれるものがあります。この方式は、実質的には、ファミリーファンド方式と
 同じしくみです。マスターファンドは、ファミリーファンド方式で言えば
 「マザーファンド」にあたるものをさします。

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Weblog: 40歳サラリーマン
Tracked: 2007-08-25 09:54

負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 15:01
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