2006年07月27日

投資信託:その他の特徴について

さて、投資信託には「ベンチマーク」と呼ばれる目標があります。
代表例は日経平均(注1)やトピックス(注2)です。

そして、そのベンチマーク(日経平均トピックス)と同じ成績を上げる事を
目的とするファンドのことを「パッシブ型
逆に、それ以上の成績を上げる事を目的とするものを「アクティブ型」といいます。

どちらの方がいいのか?というと、それは一概には言えません。
プロが運用するほうがよさそうですが、
そのプロに対して報酬(手数料)を支払う必要があります。
つまり手数料が割高になります。

パッシブ型はというと、たとえば、EFT
日経平均(225銘柄)に採用されている銘柄を組み入れている投資信託)は、
単純に日経平均に組み入れられている銘柄を機械的に購入するだけですから
コストはほとんど掛かりません。
すなわち手数料は割安です。


注1)日経平均東京証券取引所1部に上場する銘柄の中から、
   代表的な225銘柄の株価をもとに計算された株価指数で、
   日経新聞社が提供しているものです。。
注2)TOPIX東証市場第一部上場全銘柄の時価総額が、基準日の時価総額に比較して、
   どのくらい増えたか減ったか、ということを示す指数です。
   株式市場全体の資産価値の変化を通じて、株価の変動を見ようとするものです。

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2006年07月26日

投資信託の種類について

タイトル:【概要】投資信託について(種類とその他の特徴)
本文:

投資信託の種類
投資信託は運用する商品や設定の仕方によって
いくつかの種類に分けることができます。

投資信託の商品としての特徴を知って、自分にあった投資信託を選ぶことが大切です。

公社債投資信託株式を組込まず、国債地方債社債など元金や利払いが
        確定している公社債を中心に運用します。
        このため安定した収益が期待できます。
        
株式投資信託株式を組入れて運用することが可能なものが株式投資信託になります。
 
単位型投資信託:当初の設定日(投資信託の運用を開始する日)にしか購入できない
        投資信託です。
        また、購入後一定期間は売却できないものもあります
        (売却できない期間のことをクローズド期間といいます)。
追加型投資信託:基本的に設定日以降、いつでも売買できます。
        信託期間(設定から償還までの期間)は単位型より長いか、
        もしくは無期限となっています。

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2006年07月25日

投資信託の概要について

投資信託は、投資家(すなわち、投資信託を購入している人々)から集めた資金で、
さまざまな投資対象に投資するものです。

投資は、運用のプロ(ファンドマネージャー)が実施し、
運用で得た利益を投資家に分配するという金融商品です。

運用方法がさまざまなので、種類はとても多岐にわたっています。
不動産に投資するものもあります。

たとえば、100万円しか持っていないのに、日経平均対象銘柄全てを購入すると
いうことはまず無理ですよね。
ですが、100万円を1万人で投資すれば投資可能額は1000000万円(100億円)
にもなります。
その100億円を利用して運用し、その利益を分配する。という仕組みです。

投資信託はさまざまな投資対象に投資するため、リスクを分散させることができます。

例えば、一銘柄に対する投資の場合、一年間で40%のブレがあった場合、
そのブレの影響をそのまま受けます。

しかし、十銘柄に投資すれば、10%のぶれのものや40%のぶれのものなどがあり、
そのブレは集約され小さくなります。
これが投資信託の分散投資によるメリットです。


運用がうまくいけば預貯金以上の収益を得ることができますが、
一方で運用がうまくいかなければ元本割れすることもあります。
そのため、元本保証の金融商品ではありません。
運用結果の収益は、運用経費を除いて、投資家に公平に分配されます。



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