2006年08月04日

外国為替取引:その他の特徴について

外国為替証拠金取引(FX)の場合、外貨預金等とは異なり、
「売り買いどちらからでも始められる(どちらの通貨にでも賭けられる)」、
「コストが小さい」、「少額の証拠金で多額の外貨を扱える」
という特徴がありますから、外貨預金等よりも有利と言えるでしょう。

なお、「信頼できる業者」を選び、「情報を収集して」、「自己責任で投資する」
ことが条件です。

また、外国為替証拠金取引(FX)の場合、業者に起因するリスクが問題となります。

まず、業者が倒産した場合、
業者に預けてある証拠金を取り返せなくなることがあります(信用リスク)。

業者自体が悪徳でなくても、業者のカバー先に問題があった場合、
同様の事態となります。

また、業者の処理能力(サーバーや通信回線)に問題があって取引できなくなり、
取引機会を逸することもあります。

さらに、業者が示す為替レートに問題があり、注文を出してもレートが変動して
不利なレートが再提示されることもあります。

このように業者に起因するリスクは取引の安全性に直結しますから、
広い意味で信用できる業者を選ぶ必要があります。

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2006年08月03日

外国為替取引の種類について

外貨預金:銀行で扱っています。日本円以外の通貨(米ドル・ユーロなど)で
     預金することです。
     円預金と比べて外貨定期預金の金利が高く、
     為替差益が得られる可能性があります。
     しかし、為替差損の可能性があり、円ベースで元本が保証されていません。

外貨MMF証券会社で扱っています。
     海外の投資信託会社によって外貨で運用される公社債投資信託です。
     外貨預金と比べても高金利です.。

外国為替証拠金(保証金)取引:
     最近話題の「FX」は、この外国為替証拠金(保証金)取引を指します。
     預けた額の数倍〜数十倍の外貨を取引することができ、
     少ない金額で大きな利益を得ることができるほか、
     外貨を売ることで、外貨の値下がりによっても利益を得ることができます。
     ただし、為替相場は株価ほど大きくは変動しないので、
     証拠金(保証金)の数倍〜数十倍の取引を行うことが普通です。

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2006年08月02日

外国為替取引のリスクとリターンについて

為替リスクは、実際に売買する外貨の額に比例します。
この点は外貨預金と同じです。

ただし、最近、よく耳にする外国為替証拠金取引(FX)の場合は、
実際に売買する外貨の10分の1以下の証拠金で取り引きできますから、
見かけの(投入資金に対する)リターンもリスクも大きくなります。

一方、株式などでは、市場に出回っている量に限りがあるため、
価格が暴騰・暴落した時に、買いたくても買えない、売りたくても売れない状態に
なります。

これに対し、為替の場合、メジャー通貨ならば市場に十分な量が出回っていますから、
暴騰・暴落はあっても、買えない・売れない状態になることはありません。

リターンは必ず儲かる、などということはあり得ません。
平たく言えば、どちらの通貨が値上がりするかに賭ける「丁半」バクチのような
ものです。

ただし、偶然に100%左右されるバクチとは異なり、
テクニカル分析・ファンダメンタル分析等をきちんと行い、
戦略を立て、かつリスク管理を怠らなければ、
利益を得られることが多くなります。

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2006年08月01日

外国為替取引の概要について

毎日、ニュースで1ドル110円というように外国為替相場
(自国通貨と外国通貨の交換比率のこと)は身近なものですよね。

外国為替相場は、さまざまな理由で変動します。

この相場の変動を利用して利益を得るためにさまざまな取引がなされています。

例えば、ドルが値上がりすると予想すればドルを買い(例えば、1万ドルを100万円で)
値上がりしたところで売れば(例えば1万ドルを110万円で)、
利益を得ることができます。

ただし、逆に値下がりすれば損失となります。

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